ショットブラスト事業
Shot Blasting
用途に合わせたブラスト機で塗膜除去や目粗しが可能
用途に合わせたブラスト機で
塗膜除去や目粗しが可能
ショットブラスト工法は、研掃材(小さな鉄球)を床面に超高速で連続的に叩きつけ、塗装や残存接着剤の除去、コンクリート、モルタル面の目粗しから、鋼板の一種ケレンまで多岐に渡り活用できる工法です。また、粉塵もほぼ100%抑制し、衝撃音や騒音も極めて少ないので、近隣に住居や学校がある場合や、夜間作業でも安心して作業が出来ます。
5つの特長
研掃幅127 ~ 762㎜の6タイプの機種であらゆる現場に対応します
環境に配慮した超低騒音設計のため、近くに住居や教育施設等があっても対応可能です
環境に配慮した超低騒音設計のため、
近くに住居や教育施設等があっても
対応可能です
近くに住居や教育施設等があっても対応可能です
専用の強力集塵機により粉塵を完全回収
滑りやすい床面にショットブラスト工法を施工することで、養生時間ゼロの表層防滑加工が可能です
滑りやすい床面にショットブラスト工法を
施工することで、養生時間ゼロの
表層防滑加工が可能です
滑りやすい床面にショットブラスト工法を施工することで、
養生時間ゼロの表層防滑加工が可能です
壁面や天井面、狭小部については小回りが可能なバキュームブラスト工法で施工
壁面や天井面、狭小部については小回り
が可能なバキュームブラスト工法で施工
壁面や天井面、狭小部については小回りが可能な
バキュームブラスト工法で施工
適用作業
防塵塗膜除去
コンクリート表面目粗し
雨打たれ脆弱コンクリート除去
残存接着剤除去
鋼板面一種・二種ケレン
コンクリート・タイル表層防滑処理
アスファルト半たわみ舗装研掃
工法詳細
ショットブラスト機は、直径0.8〜1.2mmの鉄球を羽根車の回転力を使って床に叩きつけ、表面を紙ヤスリ状に仕上げます。叩きつけた鉄球は機械内部で循環使用し、発生した粉塵は強力な集塵機で回収します。大きな騒音も出さず、粉塵も完全に回収する「超低騒音・無粉塵設計」の機械です。鋼板面は鉄球のショットではなくよりパワーのあるグリットという角のある研掃材を使用します。
対象施設:商業施設屋上施工内容:シンダーコンクリート目粗し及び清掃同時施工使用機械:2-30DS1日の施工実績:1000㎡
使用機械
施工幅の異なる豊富なショットブラスト機の中から、現場に最適な機械を選定して使用します。専用集塵機をショットブラスト機に接続し、完璧な集塵による施工をいたします。
サイズ(mm):W980・H1150・L1850ウエイト:750kg電源:三相400V40A施工幅:762mm
サイズ(mm):W425・H1100・L1650 ウエイト:320kg電源:三相400V-20A施工幅:254mm
サイズ(mm):W750・H1330・L1950ウエイト:575kg電源:三相400V-40A施工幅:508mm
サイズ(mm):W320・H950~1030・ L1180~1240ウエイト:130kg電源:単相230V30A施工幅:200mm
サイズ(mm):W310・H900・L1040ウエイト:48kg電源:三相200V-13A施工幅:178mm
サイズ(mm):W195・H356・L450ウエイト:10kg電源:単相110V-16A施工幅:127mm
雨に濡れると滑りやすい歩道などを機械的に凹凸面に仕上げます。床材の貼替えや、防滑塗装などは工期もかかり長時間の通行禁止が必要とされます。ショットブラスト工法はそれらの問題点を解決し、現在の素材そのものに凹凸面を作り出す画期的な工法です。
塗膜除去はもちろん、下地コンクリートの脆弱の部分を最低限の深さで除去します。欧米においてもショットブラストの研掃面が新しく施工する仕上げ材への密着力が一番良いと言われており、古くから推奨工法とされております。
新設コンクリートのレイタンス除去から既存コンクリートやシンダーコン、モルタルの表層目粗し、雨打たれコンクリートの脆弱層の完全除去等、多岐に亘り完璧な作業を実現します。
プールなど各種鋼板下地の塗装、プライマー、錆止め等の除去を行います。下地を破壊することなく完全に黒皮を向いた一種ケレンも可能です。
開粒舗装に流し込まれたセメントペーストの余剰部分をショットブラストにて除去し、強度のある骨材部分を露出させます。
壁面、柱、側面、天井面、狭小部、ボルト周り等、各種鋼板面の錆落としから塗装の剥がしまで循環式のリサイクルシステムにて粉塵を極力出さずに作業を行います。